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瞑想とは

瞑想って何?

今・ここに意識を集中し、過去にも未来にもとらわれず、頭をからっぽにすることです。自分の内面に向かって意識を集中することで、自分に戻ることができます。
歓びも幸せもすべて自分の中にあることに気づくでしょう。

瞑想は、難しいものではありません。部屋に入ると同時につけるテレビを
ちょっとの間消してみましょう。
楽な姿勢で、座りましょう。そして、呼吸に意識を集中します。息を吸って。。。吐いて。。。
10回くらい続けてみましょう。丹田呼吸と言うことばを聞いたことがあるかもしれません。

丹田呼吸


鼻から息を吸って、下腹 気功でいう丹田(おへそから、3センチくらい下)を膨らむのを確認します。
そして鼻から息を吐きます。
丹田がへこみます。これを丹田呼吸と言います。
繰り返していると、頭がぼうっとしてきます。左脳が働かなくなり、リラックスしてきます。
心もからだもゆったりとしたリズムになってくるのを感じます。

脳波で言うと、アルファー波、あるいは、シータ波になります。慣れてくると自然呼吸でもこのような状態になります。このとき、具体的に願望を口に出すなり、ノートに書いたりしたものを読むなりすると、
潜在意識にインプットされます。
声を出して読むと、なお効果がUPします。目で見て、自分の声でもう一度聞いて二回聞くことになるので潜在意識にしっかりと定着するからです。潜在意識は、無条件にそれを受け入れます。そしてそれは達成する方向に動き出します。一種の、イメージ療法です。

瞑想するとどうなるの?

からだの意識は3歳児

ただ、呼吸に意識を集中してリラックスするだけでも、心やからだが、楽になります。頭では疲れていない思っていても、肩が凝ってるよとか、胃が疲れてるよとか、瞑想している時に訴えてくるかもしれません。
その時は、優しく自分のからだをいたわってあげてください。ごめんね、疲れてたよね。とさすってあげてください。
体の意識は、3歳児だといいますから、そのことばで、すぐ元気になります。からだと対話することも瞑想の一つです。

何もしない時間が大切♪

忙しいことがいいことのように思わされてしまっているわたしたちは、何もしないでいる時間がもったいないと思ってしまうかもしれませんね
つけっぱなしのテレビを集中してみる時間は、どのくらいでしょうか。

何となくつけているテレビを一時間消してみましょう。一方的にありとあらゆる情報を送りつけてくるテレビは、私たちの感覚を鈍らせてしまいます。
何がいいことなのか、何が悪いことなのか、自分で考えることをしなくなってしまいます。
できれば、テレビは見ないほうが、自分をとりもどすのには、早道です。必要な情報だけを取り出す方法はいくらでもあります。

心の旅

瞑想とビジュアライゼーションをすると思考を止め自分自身の中への旅をはじめるために役立ちます。
そうして癒しが始まります。あなたが今まで使っていなかった心を使い始めるのです。あなたはわかり始めます。理解し始めます。そして賢くなってゆきます。すると平和が訪れます。

瞑想はいつも私たちの意識を占領している絶え間ないおしゃべりを止めて心を静めるための方法です。
鎮まった心で静寂の中で瞑想者は観察者となり囚われのないレベルに達しさらに高次の意識に気づきさえし始めます。

日常の意識から私たちを引っ張り出すことによって、瞑想は私たちが学んだ、より高い霊的な価値観を思い出すために役立ちます。いつも思い出すということです。物事の全体像と、人生で大切なことと大切ではないことを、はっきりと思い出すのです。

運命は、自分で拓くもの、また拓く力を人間はそれぞれ平等に持っているものです。その意味で未来は記憶されているのです。あなたの未来の筋書きは、すでにあなたの中に書かれているのです。ヒンズー教の古い経典の中に「人間は自分の考えているような人間になる」という言葉があります。

瞑想の方法

セラトニン瞑想

朝太陽が出ているとき(日の出の太陽が一番よいですが、日の出は場所によって時間が違いますね)
15分くらい一人になれる場所を確保してください。自分の中にある心配や不安、緊張が吐く息と共に身体の外に出て霧になって消えるとイメージしながらやります。吸う息と共に、太陽の素晴らしいエネルギーが身体の中に取り込まれるとイメージします。携帯でアラームをセットしてやってみました。やってみると15分は長いと感じます。ただただ息を吸い、止め、吐き出すだけ。やっているうちに、丹田のあたりが暖かくなってきます。最初は、頭の中でいろんな事がよぎったりしますが、そのうち頭が黙ります。何も考えない時間を持つのは、心とからだを休ませるためにとても大事なことです。できれば30分〜1時間くらいやるともっともっとリラックスできます。

お掃除瞑想
日々新たな自分に変化していくためには、過去の自分を捨てること、そして毎日が新しい日としてスタートラインだと考えることが大事ではないでしょうか。物にはすべてエネルギーがあります。過去のエネルギーをいつまでも大事にしていては、スタートラインに立てません。それで瞑想をするとき、私はいつも自分のすべてを捨てますと宣言します。不要な物を捨てるということは、過去の自分を捨てることになるのです。一気にやろうとすると、とてもストレスですから、机の引き出し一つから始めてはいかがでしょうか。毎日プチ片付けをする習慣を作ってみましょう。
ため息のススメ
疲れたときや、ホッと一息したとき、はあ〜とため息が出たことはありませんか?ため息をつくと「幸せが逃げる」と言いますね。ため息を人前でするのはためらってしまいますね。体の中心(横隔膜)から深〜い息を吐く方法です。つまりリラクゼーション法の定番である「腹式呼吸」を自然にやっていることと同じなのです。ため息により、からだの中の不要なエネルギーが吐き出され、それとともに、ゆっくりと新鮮な酸素を吸い込むことで
内臓が活発になり、血行が促進されます。息を吸い込む時、自分にとって必要なエネルギーが入ってきて、身体中にいきわたり、とても元気になるとイメージしながらやると、効果倍増です。
ありがとう瞑想
天、地、東西南北、そして自分に感謝と祝福を送ります。そして太陽の方を向き椅子に座っても立ったままでも、目を閉じ、「ありがとう」を気がすむまで言い続けます。声に出しても心の中で言ってもどちらでもOK。
そうすると、自分の中にあるありがとうのエネルギーではないもの(怒り、憎しみ、悲しみなどネガティブな感情や痛み)が、動き出します。咳が出てきたり、吐き気がしてきたりします。それらのエネルギーを体の外に出します。そしてまた「ありがとう」とことばを続けます。お日さまの光を浴びながら、どんどん自分の中がありがとうのエネルギーになっているトイメージします。そして今日一日眠るまでありがとうのエネルギーに満たされていると宣言します。今日一日をありがとうの思いで過ごします。

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